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クイックスタート

現場、チェックリスト、管理対象、作業者を設定し、約 10 分で最初の点検を完了します。

始める前に

このチュートリアルでは、何もないアカウントから最初の点検を完了するまでを、約 10 分で進めます。現場、チェックリスト、管理対象、作業者を 1 つずつ設定し、ご自身のスマートフォンでテストの読み取りを行います。

用意するもの:

  • スーパー管理者のアカウント(サインアップしたアカウント)。
  • 読み取りのテスト用に、カメラ付きのスマートフォン。

ステップ 1:現場とチェックリストを作成する

現場とは、管理する建物や場所のことです。これから作成するものは、すべていずれかの現場に属します。

  1. サイドバーで 現場 をクリックします。
  2. 現場を追加 をクリックします。
  3. 現場名 を入力し、追加 をクリックします。
  4. サイドバー上部の現場セレクターで、新しい現場が選ばれていることを確認します。

現場ダッシュボードの現場追加ダイアログ

次に、作業者が記入するチェックリストを作成します。

  1. サイドバーで チェックリスト をクリックします。
  2. チェックリストを追加 をクリックします。
  3. 設備に合ったテンプレートを選びます。点検項目があらかじめ入力されます。合うものがなければ 空のチェックリスト を選びます。
  4. 「毎日 09:00」のようにスケジュールを設定します。必要に応じて項目を調整します。
  5. 保存 をクリックします。

チェックリストのテンプレートギャラリー

詳しくは 現場 と チェックリスト をご覧ください。

ステップ 2:管理対象と作業者を追加する

管理対象とは、ポンプや消火器など、QR コードを貼って点検するものです。管理対象にチェックリストを連携すると、何をいつ点検するかが MintCheck に伝わります。

  1. サイドバーで 管理対象 をクリックします。
  2. 管理対象を追加 をクリックします。
  3. テンプレートか 空白の管理対象 を選びます。
  4. 管理対象名 を入力します。
  5. 連携するチェックリスト で、ステップ 1 で作成したチェックリストを選びます。
  6. 保存 をクリックします。MintCheck が管理対象の QR コードを作成します。

チェックリストが連携された管理対象のフォーム

次に、点検を行う人を追加します。このテストでは、ご自身を追加してもかまいません。

  1. サイドバーで 作業者 をクリックします。
  2. 作業者を追加 をクリックします。
  3. ログイン ID と 氏名 を入力します。電話番号 の入力は任意ですが、入力すると作業者は電話番号でもログインできるようになります。
  4. 追加 をクリックします。

詳しくは 管理対象 と 作業者 をご覧ください。

ステップ 3:QR コードを印刷してテストで読み取る

  1. サイドバーで 管理対象 をクリックします。
  2. 管理対象のチェックボックスをオンにして、QR を印刷 をクリックします。
  3. プレビューを確認して印刷します。作業者の手が届く場所に、QR コードを管理対象に貼ります。

プレビュー付きの QR 印刷ダイアログ

では、作業者と同じ手順で試してみましょう。

  1. スマートフォンのカメラアプリで QR コードを読み取り、リンクを開きます。
  2. 作業者のログイン ID か電話番号でログインします。
  3. 点検を開始 をタップし、チェックリストを選びます。
  4. 各項目に回答し、全体の結果を選んで 送信 をタップします。

スマートフォンでチェックリストに記入している作業者

詳しくは QR コード と 作業者アプリ をご覧ください。

ステップ 4:結果を確認する

  1. 管理コンソールのサイドバーで 点検 をクリックします。
  2. テストの点検が、日時、作業者、結果とともに すべての点検記録 に表示されます。
  3. 作業者が問題を報告した場合は、異常のある点検 にも表示されます。

新しい記録が表示された点検ページ

以上で完了です。ここから管理対象や作業者を増やしたり、作業 を作成したり、苦情ボックス をオンにしたりできます。

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