QRコード点検

MintCheckでは、設備、部屋、トイレ、車両など、管理するものすべてにそれぞれのQRコードがあります。作業者がMintCheckアプリかスマートフォンのカメラで読み取ってログインすると、その管理対象で実施予定のチェックリストがすぐに開きます。結果は時刻、作業者の名前、写真とともに保存されるので、何を確認したか、何に対応が必要かがわかります。

スマートフォンでチェックリストに記入している作業者

使い方

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    QRラベルを印刷して貼る

    MintCheckは管理対象ごとにQRコードを作成します。A4、A5、Letterの用紙に1行あたり1〜4枚ずつまとめて印刷でき、各ラベルには管理対象名と場所が入ります。

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    読み取って点検する

    作業者がQRコードを読み取ってチェックリストを開きます。項目はチェック、選択式、テキスト、写真で答え、結果を「正常」または「異常」から選びます。

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    問題は解消されるまで追跡する

    「異常」の結果は、再点検か次の定期点検で「正常」になるか、管理者がメモを残して解消するまで「未解消」のまま残ります。最初の報告と写真が変更されることはありません。

プレビュー付きの QR 印刷ダイアログ

知っておきたいこと

  • すべての記録に、誰がいつ実施したかと写真が残ります。
  • 作業者はログインIDか電話番号でログインします。パスワードはありません。
  • 1件の管理対象に複数のチェックリストを連携でき、1つのチェックリストを複数の管理対象で使うこともできます。
  • 点検記録はExcelにエクスポートできます。

よくある質問

作業者はアプリをインストールする必要がありますか?

作業者は、iPhone、iPad、Android向けのMintCheckアプリを使います。アプリはログイン状態を保ち、作業や予定された点検を通知でお知らせします。インストールする前でも、スマートフォンのカメラでQRコードを読み取り、スマートフォンのブラウザで作業できます。

作業者が問題を見つけたらどうなりますか?

作業者は結果を「異常」にして問題の内容を書き、写真を添付できます。修理が確認されるまで、点検記録と現場ダッシュボードに「未解消」として表示されます。

QRコードをまとめて印刷できますか?

はい。印刷したい管理対象を選ぶか、一覧のすべての管理対象を印刷するようにして、用紙サイズ(A4、A5、Letter)と1行あたりのQRコード数(1〜4)を選んで印刷します。各ラベルにはQRコード、管理対象名、場所が表示されます。

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