点検チェックリスト

チェックリストとは、作業者が点検のときに答える質問の一覧(「圧力計は正常ですか?」「分電盤の写真を撮ってください」など)と、そのスケジュールをまとめたものです。一度作成すれば、必要なだけ管理対象に連携できます。消火器のチェックリストを1つ作れば、建物内のすべての消火器に使えます。

チェックリストのテンプレートギャラリー

使い方

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    テンプレートから始める

    消火器、エレベーター、トイレなどの用意されたテンプレートを選ぶか、空のチェックリストから始めます。名前、項目、スケジュールが入力され、保存する前に何でも変更できます。

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    項目を追加する

    各項目は「チェック」「選択式」「テキスト」「画像」のいずれかです。回答を必須にしたり、作業者が写真を添付できるようにしたりでき、入力しながら作業者のスマートフォン画面をプレビューで確認できます。

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    スケジュールを設定する

    毎日、毎週、毎月、毎年から選び、予定日のいつでも実施するか、決まった時刻に実施するかを決めます。たとえば1日2回巡回するなら9:00と18:00を設定します。

左側に設定と項目、右側にスマートフォンのプレビューがあるチェックリスト編集画面。

知っておきたいこと

  • すべてのプランで、チェックリストと項目は無制限です。
  • 設定した時刻はそれぞれ別の点検になり、連携された管理対象1件ごとに1回として数えます。
  • チェックリストを複製して似たものを作ったり、削除せずに一時停止したりできます。
  • チェックリストを削除すると今後の点検は止まりますが、送信済みの記録はすべて残ります。

よくある質問

同じチェックリストを複数の管理対象に使えますか?

はい。1つのチェックリストを好きなだけ管理対象に連携できます。作業者はそのうちどの管理対象を読み取ってもチェックリストが表示され、点検は管理対象ごとに別々に記録されます。

予定された点検はどのように数えますか?

時間帯ごとに、連携された管理対象1件につき1回として数えます。時刻が2つある毎日のチェックリストを3件の管理対象に連携すると、その日の予定された点検は6件です。時刻を指定していないチェックリストは、予定日ごとに1回として数えます。

スケジュールではなく、何かあるたびに記録したい場合は?

ログブックを使います。ログブックはスケジュールのないチェックリストで、必要なだけ何度でも記入できます。

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